20代 転職 資格

TOPページ > 20代 就職ポイント > 20代 転職 資格

20代の就職で有利な資格について

20代の就職・転職に有利な資格について記載しているページです。

特に正社員として働いたことがない、会社勤め未経験の状態から就職するには、資格が大切になりますね。

「どのような資格が就職に有利なの?」と思われるかもしれませんが、希望する業界、業種によっても異なります。

たとえば女性が事務職(経理)で働きたいと思った場合、簿記2級があれば自己PRできますし、他にも秘書検定、エクセル、ワード検定などが有利に働くかもしれません。

総務部、労務部を希望している場合は、社会保険労務士の資格があると強いですね。一般的な知名度は低い資格ですが、企業からの知名度は高く、社労士と言うだけで扱いが変わることがあります。

私は男性ですが、社労士と行政書士の資格をアピールして、20代に就職することが出来ました。その後も法律関係の職業で長年働きましたが、やはり資格取得者というだけで就職は有利です。

特に女性の場合、人事総務の求人は多数ありますから、社労士を目指してみても良いのではないでしょうか?

20代男性が目指したい資格・検定

次に男性の場合ですが、事務ワークの求人は多くありませんね。主に営業職、専門職、販売職が中心になるのではないでしょうか。

以前、実際にハローワークの窓口で聞いたことがあるんです。

「事務の仕事をしたいのですが、可能性はあるでしょうか?」

すると担当者は以下のように答えました。

「男はなかなか事務職ないですよ。事務と営業を兼ねていたり、管理職なら別ですが、男性なら営業を中心に探したらどうですか?」

そのように男の場合、事務系の資格を豊富に持っていても、なかなか事務職は見付からないと思います。それよりも営業を中心に探してみてはどうでしょうか?

もしくは宅建やマンション管理士などの資格を取得して、不動産業界を目指すのも方法の一つですね。

プログラマーやSEのようなIT業界を目指す場合は、情報処理技術者試験(ITパスポートや基本情報技術者試験)を狙っても良いでしょう。

プログラマーは資格より経験重視と言われていますが、まずは資格を取って、アルバイトでも良いので勤めて、そこから正社員にステップアップするという道もありますよ。

また、資格ではありませんが、TOEICでハイスコアを取ることで就職に結び付くケースもありますね。楽天の社内語が英語になるというニュースもありましたが、今後ますます英語力、語学力が求められる時代になると思います。

以上、20代の就職に有利な資格について記載しました。